やっぱり帝国ホテル・「ホテル朝食会」

「ホテル 朝食会」ではずせないのは、やはり帝国ホテルでしょう。帝国ホテルの17階にある「インペリアルバイキング サール」は日本で初めてバイキング(ビュッフェ)スタイルをはじめたレストランということを知っている人はどれだけいるでしょうか。今では多くのホテルで提供しているバイキングは、実は帝国ホテルから初まったのです。

帝国ホテルでの「ホテル 朝食会」の魅力を挙げてみましょう。

? メニューが豊富

まず、メニューがたくさんあるというのは、単純にポイントが高くなります。しかも、そのひとつひとつが新鮮でおいしいので、さすがは帝国ホテルという感じです。

? オープンキッチンが新鮮

「インペリアルバイキング サール」が他のホテルバイキングと違うのは、中央にオープンキッチンを配置しているところです。どこからでもシェフたちの姿が見えます。目の前で作ってくれるオムレツなどは、感動ものです。

? 広い

とても広いので、団体で「ホテル 朝食会」を開いても、他のお客さんに迷惑になる心配があまりありません。

? おいしいクロワッサン

どのメニューもみんなおいしいのですが、焼きたてのクロワッサンは絶品です。さくさくとした食感とほどよい甘さのクロワッサンはぜひ賞味していただきたい一品です。

ホテルオークラの朝食会・「ホテル朝食会」

日本三大ホテルのひとつ「ホテルオークラ東京」でも、よく「ホテル 朝食会」が催されています。朝食をいただけるレストランは広々としたテラスレストランです。テラスレストランは一階にあるので、駐車場からも入りやすく、「ホテル 朝食会」の会場として使いやすいと思います。

テラスレストランのビュッフェのメニューはいたってシンプルですが、世界中の料理をうまくアレンジして、多国籍風に仕上げています。全体的にサラダがたくさん並んでいてとてもヘルシーという印象があります。フルーツもメロンやマンゴなどの高級フルーツが並びます。

メインディッシュはソーセージやオムレツなどの洋食の朝の定番と、おかゆ、味噌汁、塩鮭など和食の朝の定番が並んでいます。ひとつひとつがとてもおいしく、さすがオークラホテルといった感じです。

そして、もうひとつテラスレストランには、他のホテルの朝ビュッフェではあまり置いてないメニューがあります。それはアルコールです。テラスレストランの朝ビュッフェには、ウォッカやスパークリングワインなどがあります。もちろん、飲み放題です。

ただ、これから出勤という人には、「ホテル 朝食会」でアルコールは無理ですよね。目の前にアルコールがあるのに、飲めないというのはちょっと寂しいものがあるかもしれません。

ホテルニューオータニの朝食ビュッフェ・「ホテル朝食会」

日本三大ホテルのひとつ、ホテルニューオータニで「ホテル 朝食会」する場合、レストランは三つあります。

絶景を楽しみたいなら、40階のあるトップ・オブ・ザ・タワーのSATUKI(2888円)がおすすめです。料理は、定番のイタリアンに中国料理、またマレーシア料理など、ニューオータニのシェフたちが腕を振るい、多国籍料理を楽しむことができます。豪華料理で朝からあれも、これも全部食べたくなりますが、パティシエ中島眞介氏が作るスイーツは絶品ですので、スイーツの分の余力は残しておきましょう。

二つ目はSATUKI(2880円)です。SATUKIは和洋朝食ビュッフェですが、シェフこだわって選んだ厳選食材がとってもヘルシーです。ホットケーキは絶品です。また、絶景を楽しめるトップ・オブ・ザ・タワーとは違って、シックで落ち着いた雰囲気ですので、「ホテル 朝食会」でもおすすめです。

そして、三つ目はガーデンラウンジ(2200円)です。こちらのおすすめポイントはなんといっても1万坪の日本庭園を眺めながらゆったりと食事をすることができることです。この日本庭園は400年の歴史があるそうです。日本庭園を眺めながらの「ホテル 朝食会」も味があって良いものです。また、シェフパティシエ中島眞介氏が作り出すスイーツは、こちらでも食べることができますよ。